グラフ哲学舎
社会の科学に関する,論文やグラフのサイトです。
出版物
『アマチュア研究者になっちゃった!』以外,すべて販売しております。購入希望の方は,仮説社でお買い求めいただくか,「お問い合わせ」から,ご連絡ください。

仮説社刊
『入門・日本国憲法と三権分立』(長岡清との共著。板倉聖宣監修。仮説社刊,2010年)
『入門・日本国憲法と三権分立』表紙  「憲法って,むずかしそうだし,わかんないな〜」と思っていた私が,「えー! そうだったの?」ということをまとめました。
 これまで,たくさんの小学生,中学生,あるいは大人相手にも授業されてきました。子供からも大人からも「へーそうなんだ! なんだか憲法に興味が出てきた」という感想をいただいています。

 「憲法の細かな内容や,改定の是非」ではなく,「憲法にはどれくらいの条文があるのか」「最初に書いてあることはなにか」など,誰にとっても明白なことを問いかけながら進む授業書です。憲法入門に最適です!

本を仮説社から購入する場合→『入門・日本国憲法と三権分立』』
自費出版物
『入門・グラフの世界へようこそ! あたらしい世界をひらくグラフの話(2015年)
『入門・グラフの世界へようこそ!』表紙  グラフを工夫して描くと,今で見えてこなかったことが見えてくる! ーーそんなことをたくさんの人に伝えたくて,この入門書を書きました。
 「グラフなんて,どう描いても変わらないのでは?」いえいえ,そんなことないのです。言葉や数字だけでは見えてこなかった世界が,たくさん見えてくるんです。
 「小学生高学年以上が読めるように」というつもりで書きましたが,対数グラフの話など,大学生や大人にも「目から鱗」という話もあります。
 サンプルページを用意しました。ぜひ読んでみてください。

サンプルページ(第1章〜第3章)
サンプルページ(第7章 グラフ式年譜,年図)

本を仮説社から購入する場合→ガリ本『入門・グラフの世界へようこそ!』

本をKindleで購入する場合→Kindle版『入門・グラフの世界へようこそ!』
もくじ
  • 第1話 量率グラフ-------------------- 量と割合を同時に表す
  • 第2話 量平均グラフ------------------ 量と平均を同時に表す
  • 第3話 文化の違いが見えてくる !? ---- 身近なグラフ
  • 第4話 0 がないグラフにご用心 ------- グラフは背比べ
  • 第5話 長い時間のグラフ-------------- グラフを比べる意味
  • 第6話 変化をみるグラフ-------------- 不思議なグラフ,対数グラフ
  • 第7話 グラフ式年譜,年図------------ 時間を面積で表す
  • 第8話 本当の数とウソの数------------ だいたいの数を見る
『徴兵制と民主主義』(2010年)
『徴兵制と民主主義』表紙  今の日本には,徴兵制はありません。それが当たり前の時代に育った私ですが,ふと「いま,徴兵制がある国はどれくらいなんだろう?」と気になりました。すると,ある年配の方から「そんな国はたくさんあるんだよ!」と言われました。しかし,私にはそうは思えません。そこで,「本当のところはどうなんだろう?」と調べ始めました。 さて,果たしてどうなのでしょうか。
 そんな風に,自分で徴兵制について調べていくうちに,意外なことがたくさん見えてきました。私は,「徴兵制は,強制的に兵士にさせられる,非民主的な制度」だと思っていたのですが,どうやらそうではないようなのです。
 「民主主義を考えるのに,こんな側面も知っておいたほうがいいのではないか」と,研究を進め,まとめ上げたのがこの本と授業書です。

サンプルページ(第1章〜第4章)

本を仮説社から購入する場合→ガリ本『徴兵制と民主主義』
授業書は,こちらから→授業書《徴兵制と民主主義》
※授業書を授業される場合は,板倉聖宣『仮説実験授業のABC』(仮説社)をご覧ください。
もくじ
  • 第1部 「徴兵制と民主主義」の研究
  •  1.徴兵制のある国・ない国
  •  2.過去の〈徴兵制のある国・ない国〉が?
  •  3.日本の徴兵制度
  •  4.徴兵制のはじまり
  •  5.絶対王政下での徴兵制
  •  6.徴兵制は何によって定められているか
  •  7.徴兵制に関する義務と権利
  •  8.現代における徴兵制
  • 第2部 授業書《徴兵制と民主主義》
  •  授業書のねらい
  •  1.徴兵制の歴史
  •  2.徴兵制に関する義務と権利
  •  3.第二次世界大戦後の徴兵制
  •  授業書の解説
  •  実験授業とその感想
『アマチュア研究者になっちゃった!』(2011年)
『アマチュア研究者になっちゃった!』表紙 「私が,研究するなんて思ってもみなかった」ーーそんな私でしたが,今ではたのしくて仕方ありません。この本は,私のこれまでの研究をまとめた一冊です。( 在庫なし)
もくじ
  • 1章 ミニプラン
    (アメリカ初の○○大統領/郵便番号の常識・非常識!?)
  • 2章 グラフI 私のグラフ入門
    (グラフのすごさが見えてきた!/私の対数グラフ入門 他)
  • 3章 グラフII グラフを使って身近な世界をみる
    (どんな本が発行されているか/年賀状の数,郵便の数/日本の教育のこれまでとこれから 他)
  • 4章 グラフIII グラフを使って世界中をみる
    (一人当たりのGDPで世界の経済を見渡す/さまざまな国際組織の旗/コインと国旗でみる歴史 他)
  • 5章 私の生活・私の研究の軌跡
    (たのしい会社員生活/板倉研究奨励賞を受賞して 他)
自費出版物 編集
『グラフから見る社会 長岡清『たのしい授業』選集(2011年)
『グラフで見る社会』表紙
 「グラフは実験だ」ーーそう語るのは故・長岡清さん。長岡さんはグラフを軸にして,現在の私たちの暮らしのこと,歴史のこと,地理のこと,言葉のことを探っていきます。この本は,そんな〈グラフ長岡〉の論文を集めた一冊です。
 グラフに興味がある人も,「グラフは苦手」という人も,ちょっとお手に取ってみてみてください。「へ〜! そうなの!」が詰まっていると思います。

サンプルページ(抜粋)
本を仮説社から購入する場合→『グラフから見る社会』
もくじ
  • 第1部 教育の現場から
    (社会の見方とグラフの描き方/日本の生徒数と教師の数 他)
  • 第2部 身近な話題から社会の法則をさぐる
    (府県別にみた牛肉と豚肉の消費量/借金の数学 他)
  • 第3部 日本の過去と現在の姿をみる
    (有権者の数と割合で見る日本の選挙制度の変遷/日本の貿易相手国 他)
  • 第4部 世界を見渡す基礎知識
    (新総合読本英語と歴史のこぼれ話/貨幣の変遷から何が見えるか/米国の戦争とその戦死者数/経済からみた「民族問題」/アラブ諸国の国旗の変遷/世界の独立国の数の変遷 他)
  • 第5部 研究について
    (私的 仮説実験授業文献案内/たのしい研究のための作法 他)
『グラフってたのしいな!』(『たのしい授業』のグラフ論文の編集本)(2009年)
『グラフってたのしいな!』表紙 グラフを描くと社会が見える。----月刊誌『たのしい授業』(仮説社)などに載ったグラフ論などをまとめた一冊です。グラフ入門のための一冊です。
※ご購入したいという方は,お問い合わせからご連絡ください。
もくじ
  • 1章 グラフはたのしい? なぜたのしい?
    (グラフを描いて,見えてきたこと(竹田かずき) 他)
  • 2章 グラフ入門
    (いいグラフ悪いグラフ(井藤伸比古)/量率グラフの世界(松崎重広) 他)
  • 3章 グラフ論
    (原子論的な思考をすすめるためのグラフ作成(板倉聖宣)/グラフと楽しくつきあうために(塩野広次)/概数の哲学(板倉)/グラフから社会が見える(長岡清)/グラフは問題意識に応じて好きに書け(板倉)/板倉聖宣のグラフ論とその系譜(松崎)/二宮尊徳と数学(板倉) 他)
  • 4章 おすすめグラフ・グラフ本
    (『社会を見なおすメガネ』を読んで(竹田)/「グラフで見る世界」分野別索引 他)
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